トライアスロンはスイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(マラソン)の三種目のトータルタイムを競う競技です。私のように水泳の経験がある人、バイク経験者が挑戦することが多いんだとか。三種目間の着替えや休憩の時間はなく、個人の得意不得意を計算した綿密な作戦がモノをいう種目です。さらにレース会場独自のローカルルールなどもあるので、事前に少し勉強が必要な面もありますが、はまるととっても奥が深いようです!
初心者向け短くした距離のもの、中間のミドル、スピードが勝負のスプリントなど、ボリュームは様々です。一番スタンダードなものが、「オリンピックディスタンス」(シドニーオリンピック以降正式競技に採用)。これはスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのトータル51.5kmとなっています。ロングはスイム3.9km、バイク180km、ラン42kmが基本です。
国内外を問わず、参加手続きは自分で行うのが基本です。大会によっては自己タイムによる書類審査があったり、人数制限があったりするのでよく調べてからエントリーしなければなりません。トライアスロン専門誌もあるのでチェックしてみるといいかも。
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